ソニー FX5、出荷が再び延期 「10月末から」に
7月の発表では8月21日発売の予定でした。その後9月にずれ、今回は出荷開始が「10月末から」と正式にもう一度延びました。予約済みの人や秋の撮影で使うつもりだった人は、届く時期を考え直す必要があります。

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7月の発表では8月21日発売の予定でした。その後9月にずれ、今回は出荷開始が「10月末から」と正式にもう一度延びました。予約済みの人や秋の撮影で使うつもりだった人は、届く時期を考え直す必要があります。

Luna Ultra の無料アップデートが Insta360 アプリで配信されました。デジカメ Watch によると、9月21日公開の v1.1.8 です。カメラ内ズームは12倍から15倍に伸び、後付けの超望遠レンズを使うと450mm相当になります。ほかに、客席から演者を撮るための Stage Mode と4K縦動画が加わりました。ただし、画質や使い勝手の効果はまだメーカーが説明している段階です。

Lマウントで出るのは 14mm F4、20mm F2.8、40mm F2.5、50mm F2 の4本です。DPReview によると、どれも200ドル未満の小型・軽量なAFレンズです。Lマウントは安いAF単焦点が少なかったので、パナソニックやシグマのボディを使う人には、純正より手頃な選択肢が増えます。
パナソニックが発表したLマウントの新レンズです。小型・軽量で明るい広角単焦点という、同社にはこれまでなかった種類の製品です。デジカメ Watch のレビューは、写真だけでなくVlogでの使い方も考えて評価しています。DPReview の実写レポートも「持ち歩きやすく、しっかりした画が出る」と書いています。

Nikon Rumors によると、Z5IIC は Z5II(1,697ドル)より安くなるとされています。ただし未確認の情報です。噂では、Z5II をもとにしたフルサイズ2400万画素のボディで、ボディ内手ブレ補正を持ち、ファインダーはありません。新しい被写体認識「魚」も入ると言われています。数字はどれも噂なので、Z5II を買うかどうかは正式発表を待ってから決めても遅くありません。

Canon Rumors は、APS-C の EOS R7 の後継機が2027年第1四半期に出ると伝えています。キヤノンはまだ何も発表していません。今の R7 を使っている人や、APS-C の上位機を待っている人にとっては、買い替えを考える目安の一つになります。
マップカメラが9月11日に、2026年8月度の新品・中古デジタルカメラ人気ランキングを公開しました。新品では α7 V が通算8回目の1位でした。中古では α7C II が前回に続いて1位です。国内でどの機種がよく売れているかを知る材料になります。

今の Yashica ブランドが、1959年のフィルムカメラ「Y16」の名前と見た目を借りた薄型のデジタルコンパクトを近く出す予定です。DPReview によるとキセノンフラッシュを内蔵し、元の機種にちなんだ7色で出ます。レトロなデザインのカメラを探している人向けの製品です。

新しいカメラメーカーの Caimera が、PCファンで知られる Noctua と組んで試作機を作りました。撮った瞬間に画像へ暗号による認証を付ける仕組みです。AIで作った画像が増え、写真が本物かどうかを示す手段を各社が探しています。この試作機もその一つで、今のところ製品化の予定ではありません。

DPReview が、電子先幕シャッターの仕組みと弱点を解説しました。同記事によると、ボケの形が崩れるなどの弱点はあるものの、目に見えるのは高速シャッターのような極端な設定のときだけです。設定メニューで電子先幕を使うか迷っている人は、自分の撮り方でその条件に当たるかを考えて選べます。