AdobeがTopaz Labsの買収を完了 AIツールはCreative Cloudとは別に提供を継続
Adobeは6月に発表していたTopaz Labsの買収を完了した。Topazは独立したブランドとして残る。写真や動画のノイズ除去などに使われるAIツールは、Creative Cloudとは別に提供が続くとAdobeは説明している。Topaz製品を使っている人にとっては、今の使い方を続けられるかどうかを判断する材料になる。
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Adobeは6月に発表していたTopaz Labsの買収を完了した。Topazは独立したブランドとして残る。写真や動画のノイズ除去などに使われるAIツールは、Creative Cloudとは別に提供が続くとAdobeは説明している。Topaz製品を使っている人にとっては、今の使い方を続けられるかどうかを判断する材料になる。
DPReviewが、Canon EOS R8 IIとNikon Z5IIを並べて比較した。Z5IIは、この価格帯でDPReviewがこれまで推薦してきた機種だ。R8 IIがその推薦を覆せるかどうかが比較の焦点になっている。エントリー向けフルサイズ機を選んでいる人は、DPReview編集部の評価として参考にできる。
iPhone 18 Proの初期レビュー各種を、DPReviewが写真を撮る人向けにまとめた。検証されているのは、可変絞り、新しく加わったマニュアル操作、動画機能の強化の3点。評価はレビュアーによるもので、スマートフォンをサブ機にするか迷っている人の判断材料になる。
Sony Alpha Rumorsは、Sonyが例年10〜11月に重要なカメラを発表してきたと振り返っている。例として2020年のFX6、2021年のα7 IV、2022年のα7R Vを挙げた。そのうえで、DRAM不足が11月に予定されているとされる発表に響くのではないか、と問いかけている。11月の発表そのものがSonyの公式情報ではない。あくまで未確認の見立てとして読む必要がある。
The Wall Street Journalによると、OpenAIがGlass Imagingを買収した。Glass Imagingは、ニューラルネットワークを使う画像処理プロセッサー「GlassAI」を開発しているスタートアップ。報道では、評価額は3億ドル超とされる。ただし両社とも買収を認めておらず、OpenAIは狙いを明らかにしていない。センサーの信号を画像にする処理の工程を、AI企業が持つことになるかもしれない点で、スマートフォンや小型カメラの画作りに関わる話だ。

日経新聞がCanon、Nikon、Sony、富士フイルムの幹部に取材した(有料記事)。そのうちCanonの戸倉剛副社長の発言を、Canon Rumorsが取り上げた。Canonは動画と静止画を両立するハイブリッド向けの製品に引き続き力を入れるという。Canon Rumors自身も「中身は多くない」と書いており、ここ1〜2年の方向性を知る程度の手がかりにとどまる。

Blazarが、フルサイズ対応1.5倍アナモルフィックレンズ「Remus」シリーズの第2世代を発表した。第1弾は50mm T2.4。解像感の向上をうたい、Mantisシリーズと同じ楕円形の絞りを採用した。外装はゴールドのメタル仕上げ。予約価格は$799。初代は2023年12月に45mm・65mm・100mmで登場し、手頃なアナモルフィックとして人気を集めていた。

XiaomiがXiaomi 18 Proと18 Pro Maxを正式に発表した。Qualcommの新チップを最初に搭載した機種で、背面にはLeicaブランドのカメラを3基備える。PetaPixelの見出しによると、世界市場でも発売される予定だ。

松坂屋名古屋店本館7階の大催事場で、「第17回 クラシック&中古カメラ掘り出し市」が開かれる。会期は9月25日(金)〜9月28日(月)の4日間。週末だけのジャンクカメラ市も同時に開かれ、中古やフィルムカメラを実物で見比べる機会になる。

Canon Rumorsによると、Delkin Devices、ProGrade、Lexarのメモリーカードの一部が値下げされている。同サイトは、この1年ほどでカードの価格が大きく上がったと指摘する。値下がりはしばらく期待できず、2028年ごろという声もあるという。カードの買い足しを考えている人にとって、この見立ては買う時期を決める材料になる。
