ニコン、EVFを省いたフラットトップ型フルサイズ機「Z5IIC」を海外で発表 N-RAWの内部収録に対応
ニコンは9月24日、フルサイズミラーレス「Z5IIC」を海外で発表しました。EVFを省いてボディ上面を平らにし、N-RAWの内部収録に対応します。海外の販売店では予約が始まっていますが、日本での発売は公表されていません。国内で買えるかどうかは続報を待つ必要があります。

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ニコンは9月24日、フルサイズミラーレス「Z5IIC」を海外で発表しました。EVFを省いてボディ上面を平らにし、N-RAWの内部収録に対応します。海外の販売店では予約が始まっていますが、日本での発売は公表されていません。国内で買えるかどうかは続報を待つ必要があります。

Canon Rumorsは、キヤノンが準備中とされるマクロレンズについて新しい情報を得たと報じました。同サイトは「愛好家には歓迎されないかもしれない」としています。ただしキヤノンの正式発表ではなく、記事の画像もモックアップだと断り書きがあります。キヤノンのマクロレンズの購入を考えている人は、正式な仕様が出るまで判断を保留してもよいでしょう。

Sony Alpha Rumorsは「信頼できる情報源」の話として、シグマが10〜11月にEマウントレンズの発表イベントを開くと伝えました。どのレンズが出るかは書かれていません。シグマは発表を認めておらず、未確認の情報です。
RØDEは映像制作コンソール向けの大型ファームウェア「RodeCaster Video 1.4」を無償で公開しました。RodeCaster Video、Video S、Video Coreの3機種で、4Kのキャプチャーと配信ができるようになります。すでに持っている人は、買い替えなしで4K運用に移れます。

Kron Technologiesは、手持ちで使えるハイスピードカメラ「Chronos Q12」を発売しました。2560×2016で最大2,313fps、記録範囲を最小まで切り詰めれば29,515fpsで撮れます。センサーは画素ピッチ9µmのAPS-Cサイズのグローバルシャッターで、12bitのCinemaDNGで記録します。付属のパッシブマウントでC、E、F、EF、MFT、PLのレンズを使えるため、手持ちのレンズを活かせます。

DPReviewが、iPhone 18 Pro Maxで撮った作例ギャラリーを公開しました。Appleは可変絞りを「すべてを変える」機能だと説明しています。DPReviewはさまざまな光の条件や被写体で撮影し、開放F1.48で実際にどう写るかを見せています。メーカーの説明ではなく実際の写真で判断できるので、サブ機としてスマートフォンを検討している人の参考になります。
ライカのiPhone用カメラアプリ「Lux」の2.0アップデートが10月上旬に配信予定です。写真家スティーブ・マッカリー氏が監修した「Artist Look」が加わり、インターフェースも刷新されます。ギャラリーはライカの「Fotos」アプリと同じものになります。あわせてシルバーのグリップが$395(€300)で登場し、Lux Proが1年分付いてきます。
CineDによると、OpenAIはGlass Imagingを買収したと報じられています。Glass Imagingは、iPhoneのポートレートモードを手がけた元Appleのエンジニア2人が2019年に設立した会社です。買収は、OpenAIが初めて出すハードウェア製品のカメラのためとされています。IT大手がカメラの画像処理技術に投資を広げていることを示す動きです。

SmallRigは、Z5IIC発表の翌日に専用のクイックリリース式ケージキットとベースプレートを発表しました。ケージにはNATOレール、1/4インチ-20のネジ穴、ARRIロケーティング穴、コールドシュー、QDソケットがあります。EVFを省いた動画寄りのボディに、モニターやマイクを取り付ける方法が発売前からそろったことになります。

Hasselblad XPanと日本限定の兄弟機Fujifilm TX-1は、三脚ネジの位置が中央からずれているため、三脚に載せにくいという不満がありました。Mutinyの新しいブラケットを使うと、カメラを三脚の中心に固定できます。パノラマのフィルム撮影で、構図や水平を合わせる手間が減ります。
