ニコン、EVFなしのフルサイズ「Z5IIc」 DPReviewが本機で撮ったファーストルックを公開
ニコンが出した「Z5IIc」は、同社のフルサイズで最も安いモデルです。EVFは付いていません。DPReviewは、このカメラ自身で撮影したファーストルック動画を公開しました。Sony Alpha Rumorsの比較記事によると、Sony A7cIIより1100ドル安い一方で、センサーの解像度は低めです。またA7cIIはEVFを備えながら、Z5IIcより109g軽いとしています。
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ニコンが出した「Z5IIc」は、同社のフルサイズで最も安いモデルです。EVFは付いていません。DPReviewは、このカメラ自身で撮影したファーストルック動画を公開しました。Sony Alpha Rumorsの比較記事によると、Sony A7cIIより1100ドル安い一方で、センサーの解像度は低めです。またA7cIIはEVFを備えながら、Z5IIcより109g軽いとしています。
アドビは9月25日、GoogleのAIチャットボット「Gemini」向けに「アドビコネクタ」の提供を始めました。Gemini上でイメージを文章で伝えるだけで、ライティングやトリミングを変えられます。ChatGPTやClaude、Slack、Copilotに続く連携で、Claude向けプラグインの機能追加も同時に発表されました。

焦点工房が、ThypochブランドのライカMマウントレンズ「Ksana 35mm f/2 ASPH. ブラックペイント」を9月25日に発売しました。希望小売価格は11万7,000円です。真ちゅうにブラック塗装を施しており、使ううちに塗装が擦れて地金がのぞく経年変化を楽しめます。全長27mm、フィルター径39mmと小さく、Mマウント機に付けっぱなしにできる35mmを探している人の選択肢になります。

ライカカメラジャパンは、iPhone向けカメラアプリのメジャーアップデート「Leica LUX 2.0」を10月初旬にリリースします。有償版「Leica LUX PRO」には、写真家スティーブ・マッカリー氏が手がけた「Artist Look」が加わります。グリップやケースなど、iPhone用アクセサリーの新製品もあわせて案内されました。

Sony Alpha Rumorsの小ネタまとめで、Exploraの記事「Tamron Announces Portrait-Ready 35-100mm f/2.8 Zoom Lens」が紹介されました。ただ、まとめに載っているのは見出しだけです。対応マウント、価格、発売時期はここからは分かりません。ポートレート向けのズームを検討している人は、メーカーの正式情報を待ってから判断してください。
SmallRigとCineDが共同開発した60Wバイカラーの傘型LEDライト「OrBrella FM 60B」で、クラウドファンディングが始まりました。支援価格は$169.99/€178.90で、後の通常価格$199.99/€209.90より安く設定されています。展開にかかる時間は約15秒です。初回ロットは2027年1月20日に出荷予定です。なお、この記事は開発元でもあるCineD自身が書いたものです。

PetaPixelが、ISO100未満の低感度モノクロフィルム「Ilford Pan F+」のレビューを掲載しました。筆者はシャープさ、ドラマチックな描写、粒子の細かさを評価しています。いずれも筆者個人の評価です。明るい条件で高精細なモノクロを撮りたいフィルムユーザーには参考になります。

PolarProが、色付きの放射状グラデーションフィルター「Radial Gradient Filters」を出しました。同社は、後から編集するより撮影時に効果を作り込むべきだという考え方の会社です。一方でPetaPixelは、このフィルターを「実用的というより不可解」と評しています。

DPReviewが、入門機にもグローバルシャッターを載せるべきだという声に反論するコラムを掲載しました。これは筆者個人の意見です。新機種に何を求めるか考える材料になります。
YASHICAが、キーチェーン型の小型デジタルカメラ「YASHICA FUNtastic」に新しいデザインを4種類追加しました。ハローキティ柄も含まれます。海外の公式サイトで予約を受け付けており、9月28日の週から順次発送します。配送先に日本の住所も選べます。
