富士フイルム XF400mmF4.5 R LM OIS WR レビュー 手持ちで使える600mm相当の超望遠単焦点
2026年9月に発売されたAPS-C用の超望遠単焦点レンズを、デジカメ Watchがレビューした。一般的な「400mm F4」より開放F値を1/3段暗くし、その分を小型・軽量化に回している。Xマウントで野鳥や動物を撮る人は、三脚なしで超望遠を使えるかを判断する材料になる。

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2026年9月に発売されたAPS-C用の超望遠単焦点レンズを、デジカメ Watchがレビューした。一般的な「400mm F4」より開放F値を1/3段暗くし、その分を小型・軽量化に回している。Xマウントで野鳥や動物を撮る人は、三脚なしで超望遠を使えるかを判断する材料になる。

SIRUI JAPANは、マウント交換に対応したシネレンズ「Vision Prime」シリーズに15mm、75mm、150mmの3本を追加し、9月24日に発売した。150mmはマクロレンズ。カメラのマウントを変えてもレンズを使い続けられる設計なので、動画機材を少しずつそろえている人は選択肢が増える。

映像クリエイターのJason Morris氏が、Sony FX5を60日間使った感想を公開した。長所には、画面がボディ背面から真上に跳ね上がるチルト/フリップ機構を挙げている。一般ユーザーはまだ手にできていないとSony Alpha Rumorsは書いており、購入を検討する人には先行ユーザーの実使用の評価として参考になる。
DPReviewが、Viltroxのミラーレス用50mmでは最軽量とされる「50mm F2.0 Air」の作例を公開した。価格は200ドル未満で、開放F2.0と比較的明るい。安い標準単焦点を探している人は、写りを実写で確かめられる。
PetaPixelの筆者が、Hasselblad 907X CFV 100Cをさらに良くするための8つの改善案をまとめた。筆者はグリップやボディの作りを高く評価し、光学性能はLeicaより上だとしている。いずれも筆者個人の意見で、メーカーが改良を予定しているという話ではない。

PetaPixelが、野生動物、旅行、ポートレート、スポーツ、ファインアートなどのジャンル別に、中古で組めるカメラとレンズの組み合わせを紹介した。中古を使えば費用を抑えながらシステムを組み立てられる、というのが記事の立場だ。買い替えやシステムの追加を考えている人は、比較の出発点に使える。

ブラジルの写真家Kiko Fairbairn氏は、スペイン北部での皆既日食の撮影に1年以上かけて準備した。それでも撮影場所の本格的な検討は、現地に着いてから始まったという。遠征して天体を撮る人には、事前の計画と現地での判断をどう分けるかの実例になる。

中国のCloud Workshopが、AF-S Nikkor 35mm f/1.4GとViltrox F-Z、Fringer NF-GFXの各アダプター向けに装飾カバーを発表した。今週号はこのほか、英国ニコンのセールがあと2日で終わることなどを伝えている。細かな話題をまとめた号で、今の機材の使い方が変わるようなニュースは含まれていない。

写真家・岡嶋和幸氏の連載で、今回は物撮りのスタイリングを学べる本を紹介している。取り上げたのは機材ではなく、被写体の見せ方を学ぶための本だ。ネットショップ用の商品写真や小物撮影の見栄えを良くしたい人に向いている。
