ニコン Z5IICの外観を写真で紹介 EVFを省いたフラットトップのフルサイズ機
ニコンが10月23日(金)に発売するミラーレスカメラ「Z5IIC」の外観写真を、デジカメ Watchが掲載しました。EVFを省いて天面を平らにしたフルサイズ機です。ファインダーなしで使えるかどうかは購入前に確かめたいところで、実機写真はその判断材料になります。

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ニコンが10月23日(金)に発売するミラーレスカメラ「Z5IIC」の外観写真を、デジカメ Watchが掲載しました。EVFを省いて天面を平らにしたフルサイズ機です。ファインダーなしで使えるかどうかは購入前に確かめたいところで、実機写真はその判断材料になります。

ソニーマーケティングは9月29日(火)、「もっと遠くへ。望遠撮影を楽しもうキャッシュバックキャンペーン」を始めました。望遠レンズとテレコンバーターを買うと2万円が戻ります。対象には新しい400mm・600mmとFE 100-400mm F5.6-8 OSSが含まれます。野鳥や飛行機、スポーツ向けの望遠レンズを検討しているソニーユーザーは、実際に払う額が下がります。

シグマが発表した標準ズーム「20-60mm F2.8-4 DG | Contemporary」を、デジカメ Watchが借りた実機で試し、作例付きでレポートしました。広角側を20mmまで広げながら、広角端でF2.8を確保しています。24mm始まりの標準ズームでは広さが足りない人にとって、置き換え候補になります。

Canon Rumorsによると、「EOS R7 V」というモデルが開発されているとのことです。キヤノンは公式に発表しておらず、未確認の情報です。同サイトは、2026年中と伝えていたEOS R7 Mark IIの発売予定を2027年第1四半期に修正しました。R7後継機を待っているAPS-Cユーザーは、この情報も確定していない前提で様子を見る必要があります。

CineDがSony FX5のラボテスト結果を公開し、Sony Alpha Rumorsがそれを紹介しました。CineDは、同社のフルサイズ機テストで新しい基準になったと評価しています。ローリングシャッターの値は、デュアルゲインがOFFで「非常に優秀」、ONでも「十分扱える」範囲とのことです。動画用のシネマカメラを選ぶ際に、第三者が測った数値として参考になります。
7Artisansが、APS-Cミラーレス向けのパンケーキ型単焦点「AF Lite 18mm f/2」をEマウント用として発売しました。価格は169ドル、重さは109gです。メーカーは「APS-C用AF F2単焦点で最軽量」とうたっています。ソニーのAPS-C機に付けっぱなしにできる、薄くて安いスナップ用レンズの選択肢が1本増えました。

PetaPixelによると、Venus Opticsが新しいティルトシフトレンズ「Laowa T/S 24mm f/2」の投入を準備しています。米国ではまだ正式に発表されておらず、価格や発売日は明らかになっていません。建築や風景でアオリを使いたい人にとって、F2と明るい広角のティルトシフトレンズは選択肢の少ない分野です。

Polaroidが新しいインスタントカメラ「Mod」を発表しました。本体の物理モードダイヤルで、動きや光、分割フレームを使った4種類の効果を選べます。スマートフォンやアプリを使わずにカメラだけで多重露光風の表現ができるので、インスタント写真で作品づくりをしたい人向けの製品です。

ライカカメラAGの支配株主が過半数株式の売却を検討していると、1月に報じられていました。Wall Street Journalの記事によると、この協議は終わったとみられ、ライカは当面いまの所有体制を続けます。オーナーが代わればブランドの方針にも影響し得たため、ライカユーザーにとっては先行きの見通しに関わる話です。

ソニー周辺で広がっている「a7S IV」登場の噂について、PetaPixelの筆者は実現しそうにないとの見方を示しました。噂自体に裏付けはなく、この記事も筆者個人の見解です。a7S IIIからの買い替えを後継機待ちで先延ばしにしている人は、今の噂が不確かな段階にあることを踏まえて判断してください。
