富士フイルム、国内でカメラを最大15%値上げ GFX100 II、X100VI、X-E5などが対象
2026年10月1日から、GFX100 II、GFX100S II、GFX100RF、X100VI、X-E5、X-T50の国内価格が6〜15%上がりました。instaxは最大23%の値上げです。対象は計16製品で、通知は改定前日の9月30日でした。米国・欧州での値上げに続く改定なので、これらの機種を買う予定の人は新価格を前提に予算を見直すことになります。

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2026年10月1日から、GFX100 II、GFX100S II、GFX100RF、X100VI、X-E5、X-T50の国内価格が6〜15%上がりました。instaxは最大23%の値上げです。対象は計16製品で、通知は改定前日の9月30日でした。米国・欧州での値上げに続く改定なので、これらの機種を買う予定の人は新価格を前提に予算を見直すことになります。

ソニーマーケティング(日本)は、9月29日に受注を始めた「SEL600F63GM」の注文が想定を大きく超えたと発表しました。お届けが遅れる場合があるとしています。野鳥や航空機の撮影でこのレンズを狙っている人は、すぐには届かない前提で撮影計画を立てる必要があります。
Sony Alpha Rumorsによると、AmazonがSony FX5の予約受付を取り下げました。ソニーが出荷日を正式に確定するまで再開しないとのことです。ほかの販売店は10月の日付を出していますが、同サイトはこれを推測にすぎないとしています。販売店の表示日をそのまま入手時期と考えないほうが安全です。
日本経済新聞が大手カメラメーカー4社の経営陣に取材し、PetaPixelが各社の見方の違いを取り上げました。記事は有料ですが、Nikon Rumorsの要約によると、ニコンは次世代の画像処理エンジン、イメージセンサー、動画用カメラに投資を集中しているとのことです。各社がどこに投資しているかを知れば、今使っているマウントの今後を考える手がかりになります。

Skylumは、AIポートレート編集アプリ「Aperty」を今週で終了します。2024年の発売時には5年間のアップデートを約束していました。Apertyで人物写真を仕上げている人は、別のソフトへの移行を考える必要があります。

ドイツ・ニュルンベルクで3日間開かれた写真見本市Imaging Worldが10月4日に閉幕しました。2027年はケルンに会場を移して開催されます。ケルンはかつてフォトキナが開かれていた都市で、欧州で新製品が発表される場が再び整うかどうかが焦点になります。

デジカメ Watchが、ソニーのズーム魚眼レンズFE 8-14mm F3.5 Fisheye Gのレビューを掲載しました。ズームによって円周魚眼から対角魚眼まで画角を切り替えられる点を軸に、180°の描写を作例で見せています。Eマウントで魚眼を1本加えたい人が、使いどころを確かめる材料になります。

SanDiskのUHS-II対応Extreme PROのV60とV90に、シリーズ最大の容量が加わりました。書き込み速度も上がっています。DPReviewの記事は、長時間の連続書き込みが必要な結婚式などの動画撮影を想定して紹介しています。具体的な容量と速度の数値は、元記事で確認してください。
キヤノンマーケティングジャパンは、10月30日から11月1日に開かれる「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」で撮影体験企画を行います。会場ではEOS R8 Mark IIの貸し出しもあります。購入を迷っている人は、実際のイベント撮影でこの機種を試せます。

Nikon Rumorsは、B&HがNikon Z7IIIのネット広告を出していても、近いうちに発表される根拠にはならないとしています。同じまとめでは、Venus OpticsがLaowa FF II TS 24mm f/2 C-Dreamerを発表する見込みとも伝えていますが、どちらもメーカーの正式発表ではなく未確認の情報です。ThypochもSNSなどで新レンズ3本を予告しています。
