富士フイルム、「GFX」「X」シリーズの一部を値上げ instax mini Evo Cinemaなども対象
富士フイルムイメージングシステムズは10月1日から、デジタルカメラ、交換レンズ、インスタントカメラ、スマートフォンプリンターの一部製品の国内出荷価格を上げた。GFXとXのボディやレンズを買う予定の人は、店頭価格が変わっていないか確認したほうがよい。

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富士フイルムイメージングシステムズは10月1日から、デジタルカメラ、交換レンズ、インスタントカメラ、スマートフォンプリンターの一部製品の国内出荷価格を上げた。GFXとXのボディやレンズを買う予定の人は、店頭価格が変わっていないか確認したほうがよい。

英国、フランス、ドイツのSony直販サイトで、FX5の出荷日が10月16日から11月16日に変わった。7月22日の発表時点では8月21日発売とされていたので、当初より3カ月近く遅れることになる。米国のB&Hはボディ単体4,898ドルで予約を受け付けているが、入荷予定日は示していない。Sonyの説明は「生産上の事情」だけで、予約した人も購入を考えている人も、まだ入手時期を見込めない。

Sony Alpha Rumorsによると、Sigmaは10月8日にAPS-C用Eマウントの50-120mm F2.8を発表するとされる。同サイトが載せた仕様は18群13枚ではなく13群18枚、最短撮影距離23cm(広角端)〜55cm(望遠端)、手ブレ補正6.5段などだ。どれもSigmaが正式に発表した数値ではない。APS-C機で望遠側を通しF2.8で使いたい人には気になる噂だが、発表を待って確認したい。
DPReviewは、OM System PENをE-P7にPEN-Fの要素を少し足したモデルとみている。その味付けは魅力的だと評価した。一方で見出しには「良くも悪くも」とあり、昔ながらの設計に短所もあるという判断だ。あくまでDPReviewの評価なので、購入前には自分の撮影スタイルに合うかを確かめたい。
Sony E、Canon RF、Nikon Zに対応するフルサイズ用のMF単焦点レンズだ。ボケ調整リングは7段階で、端ではシャボン玉のような控えめなボケ、反対側では像が引き伸ばされたような歪みになる。ピントを動かさずにボケだけを変えられる。同じシリーズにはすでに27mm、35mm f/2、55mm、80.5mm、135mmがある。

Shoten Koubouが最初の交換レンズとして50mm f/1.1を出した。世界初のf/1.1レンズへのオマージュとして作られた。PetaPixelはライカMマウント用のポートレート向け単焦点として紹介しており、価格は約11万5,000円。ライカ機やマウントアダプターで大口径の描写を楽しみたい人には、国内でも手に入れやすい新しい選択肢になる。

写真・映像イベントのImaging Worldは、ニュルンベルクでの2回の開催を終え、2027年からKoelnmesseの主催でケルンで開かれる。名称は「Imaging World inspired by photokina」で、会期は2027年9月24〜26日だ。photokinaの名前がケルンに戻るのは6年ぶりになる。ただし両パートナーは、photokinaを復活させるわけではないと説明している。

Canon Rumorsは以前、CanonがLレンズではないRF 90mm f/2.8 IS STM Macroを出すと伝えていた。今回、前回の特許に似た90mmマクロの光学設計がまた見つかったという。Canonは正式に発表しておらず、製品化も発売時期も決まっていない。RF 100mm f/2.8L Macroより手頃なマクロを待っている人は、今後の動きを追いたい。

プロ向けのAI写真編集サービスで知られるAftershootが、無料のRAW現像ソフト「Photon」を出した。PetaPixelによると、写真の編集方法を学べるつくりになっている。RAW現像をこれから始める人は、費用をかけずに試せる。

DPReviewによると、セール期間中にNikon Z8とSonyの50mm F1.4 GMがこれまでで最も安い価格になっている。Nikon USAの10月のリベートでは、Z8の値引きが9月の900ドルから1,000ドルに増えた。メモリーカードとSSDも値引きされているが、1年前よりかなり高いままだという。対象は米国などの海外販売なので、国内価格とは別に考える必要がある。