「OM SYSTEM PEN」は10月30日発売 予約が想定を超え、一部製品は来年春以降に
OMデジタルソリューションズが、ミラーレスカメラ「OM SYSTEM PEN」と関連アクセサリーの発売日を10月30日(金)に決めた。ただし予約が想定を超えたため、一部の製品は来年春以降の発売になる。予約した人も検討中の人も、欲しい製品が年内に届く組み合わせかどうかを確かめておきたい。

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OMデジタルソリューションズが、ミラーレスカメラ「OM SYSTEM PEN」と関連アクセサリーの発売日を10月30日(金)に決めた。ただし予約が想定を超えたため、一部の製品は来年春以降の発売になる。予約した人も検討中の人も、欲しい製品が年内に届く組み合わせかどうかを確かめておきたい。

10月23日(金)発売のエントリー向けフルサイズ機「Z5IIC」を、デジカメ Watch が発売前に借りて試した。水族館で新機能「魚認識」を使い、写真と動画の作例を載せている。購入前に実写で確かめられる、数少ない材料のひとつだ。評価はあくまでデジカメ Watch のもの。

パナソニックは、10月13日(火)に公開する予定だった「LUMIX Lab Ver.3.1.1」を延期した。新しい公開時期は改めて知らせるという。この版では LUMIX S9 の MP4(Lite)と「LUT Packs」のダウンロードに対応する予定だった。S9 でこれらの機能を待っていた人は、しばらく今の環境のまま使うことになる。

PetaPixel によると、数週間前には今月末にも出荷が始まりそうだった FX5 の時期が、また後ろにずれた可能性がある。ソニーが正式に延期を発表したわけではない。導入の予定を組んでいる人は、販売店で納期を確かめた方が確実だ。

ソニーの未発表カメラが新たに登録され、その正体をめぐって見方が分かれている。PetaPixel は A7S IV ではなく FX3 II などの FX シリーズとみる一方、Matt Johnson 氏は A7S IV だとしている。Sony Alpha Rumors は製造国の違いを挙げて PetaPixel の見方に疑問を示した。いずれも未確認の情報で、機種名も発表時期も決まっていない。
日経がメーカー4社の幹部にインタビューし、CineD がその内容を紹介した。キヤノンは性能に加えて「スタイルや手触り」を売る考えを示した。ニコンはプロセッサー、センサー、動画用カメラに投資する。ソニーはデジタルツインを語り、富士フイルムはダイヤル操作とフィルムの色に力を入れる。各社が次の機種で何を重視しそうかが見えてくる。

焦点工房が10月7日(水)、Brightin Star の「28mm F2.8 ライカMマウント」を発売した。鏡筒は真ちゅう製で、厚さは約1cm。色はブラックペイントとシルバーの2色で、希望小売価格は7万3,900円。Mマウント機を小さく持ち歩きたい人に向けた広角レンズだ。

ソフトウェアエンジニアの Brandon Thomas 氏が、Photoshop、Lightroom(Classic ではない方)、Premiere などの代わりになるアプリ群を AI を使って作り、「ArtCraft」として無料で公開した。macOS、Windows、Linux で動く。サブスクリプション以外の選択肢になりうるが、元記事は本家との互換性や完成度について評価していない。

ASUS JAPAN が、クリエイター向けブランド「ProArt」の31.5型4Kモニター2機種を発表した。パネルは QD-OLED。10月9日(金)から順に発売する。レタッチ用モニターの買い替えを考えている人の候補になる。

Nextorage が、SUPER FORMULA の富士大会(10月9日〜11日)と鈴鹿大会(11月20日〜22日)にブースを出す。会場では SDXC UHS-II カードを無料で貸し出し、会場価格での販売も行う。モータースポーツを撮りに行く人は、連写のときの書き込み速度を現地で試せる。
