OM System PEN、予約者でも来春まで届かない可能性 国内では出荷開始直後から供給不足
OM System PENは今週から出荷が始まる見込みです。ただしOMデジタルソリューションズ(日本)によると、発売時にすべての注文には応えられません。PetaPixelは、予約済みの人でも入手が来春になる場合があると報じています。年内に使う予定で予約した人は、販売店に納期を確認してください。

カメラ・写真機材の最新ニュースを毎朝日本語でまとめてお届けします
OM System PENは今週から出荷が始まる見込みです。ただしOMデジタルソリューションズ(日本)によると、発売時にすべての注文には応えられません。PetaPixelは、予約済みの人でも入手が来春になる場合があると報じています。年内に使う予定で予約した人は、販売店に納期を確認してください。

2022年にSony Eマウント用として出た380gのF2.8通しズームが、Nikon Zマウントに対応しました。光学設計は元のModel A062と同じです。広角端で17cmまで寄れ、AFにはVXDリニアモーターを使います。Nikonとのライセンス契約に基づいて開発・製造・販売されるので、Zユーザーにとって軽量な標準ズームの選択肢が増えます。

Getty Imagesは事業再建で合意し、数週間以内に事前調整型のChapter 11手続きを始めると発表しました。非公開化に必要な資金も確保しています。NYSEは9月29日に同社株の取引を停止し、上場廃止の手続きを始めていました。PetaPixelは、Gettyで作品を販売している写真家向けに、支払いや契約への影響と今後の対応を整理しています。

Sony FX5は8月にごく少数だけ出荷され、その一部に液晶の不具合がありました。Sony Alpha Rumorsは、修理を終えた個体を受け取ったというオーナーの報告が多数届いているとしています。これは購入者からの報告をまとめたもので、Sonyの公式発表ではありません。初期ロットの持ち主は、自分の個体が修理の対象かどうかを確認してください。
まだ発表されていないNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sとみられるレンズが、シンガポールF1グランプリで撮影されました。Nikon Rumorsによると、発表は10月末の見込みで、価格は高額になるとされています。どちらも未確認の情報です。スポーツや野鳥用の望遠ズームを探している人は、正式発表を待ってから判断した方が安全です。

Asobinetによるリークとして、Siruiのフルサイズ対応AFレンズ4本の画像と仕様が出回っています。その1本「Aurora AF 15mm F1.6」は、E/Z/L/Xマウント対応で17群12枚ではなく12群17枚の構成、価格は535〜538 US dollarsとされています。いずれも正式発表前の情報で、仕様と価格は変わる可能性があります。
DPReviewによると、iPhone 18 Proでマニュアル露出に切り替えると、Appleの多枚数合成処理がまったく使われなくなります。その結果、暗い場面では画質の差がはっきり出るというのがDPReviewの評価です。この点は発表資料に書かれていません。夜景をマニュアル設定で撮っている人には実用上の影響があります。
キタムラの9月ランキングでは、Sony α7C IIが首位を守りました。2位はOM SYSTEM PENの14-42mmキットで、α6700の高倍率ズームキット、Canon EOS R8 Mark IIが続きます。上位10機種のうち6機種をSonyが占めました。国内でどの機種が売れているかを見る材料になります。
開発者Brandon Thomas氏のArtCraftが、Adobe Creative Cloudのアプリを模した無料のオープンソースアプリ7本を公開しました。写真向けにはLightCraft(Lightroom)とPhotoCraft(Photoshop)があります。同氏によると、アプリはAIのコーディングモデルを使ってRustで書かれ、開発の動機はAdobeの解約手数料でした。CineDは、動画系ツールでできることとまだできないことを確かめています。

ARRIが、デジタル映像にフィルムの質感を加えるOpenFXプラグインのFilm Lab 1.5を公開しました。これまでの35mmに加えて8mm・16mm・65mmのルックが選べます。1.25x〜2.0xの8段階でアナモルフィックの粒子とハレーションも再現できます。ACES 2.0に対応し、処理速度は最大4倍になりました。
