キヤノン、EOS R6 Mark IIIとEOS R6 Vにファームウェア Ver.1.1.2を公開 画像記録の不具合を修正
キヤノンはEOS R6 Mark IIIとEOS R6 Vのファームウェア Ver.1.1.2を公開した。画像の記録に関する不具合を修正する内容。Canon Rumorsはこの問題の報告を把握していなかったとしつつ、記録データにかかわるため重要な更新だとして適用を勧めている。

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キヤノンはEOS R6 Mark IIIとEOS R6 Vのファームウェア Ver.1.1.2を公開した。画像の記録に関する不具合を修正する内容。Canon Rumorsはこの問題の報告を把握していなかったとしつつ、記録データにかかわるため重要な更新だとして適用を勧めている。

LUMIX S9のファームウェア Ver.2.1で、軽量なMP4(Lite)形式に4K 50/60pとFull HD 120p/100p/60p/50pの記録が加わった。Lens Fnに割り当てられる機能も増え、スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」にも対応した。S1RII Ver.1.6、S1II/S1IIE Ver.1.5もあわせて公開され、こちらはフラッシュ撮影向けの改善が中心。いずれも無償。

シグマは10月22日(木)発売予定の「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」について、注文が予想を上回り、生産が追いついていないと発表した。予約した人や発売日に買うつもりだった人は、手元に届くのが遅れる場合がある。

GoProはMISSION 1、MISSION 1 PRO、MISSION 1 PRO ILSの3機種に無償ファームウェアを配信した。新しい写真エンジンで、ボタンを押した瞬間に撮影する「Rapid Photo」と、50MPのRAWを20枚以上続けて撮る機能が加わる。MISSION Monitorアプリには波形、RGBパレード、フォルスカラー表示とワイヤレス接続が追加された。PRO ILSはGoPro Labs版でアナモフィックレンズにも対応する。

OMデジタルソリューションズは10月8日(木)、望遠ズームレンズ3モデル向けにファームウェア Ver.1.1を公開した。「高速連写SH2」と「プロキャプチャーSH2」で50コマ/秒の連写ができるようになる。野鳥やスポーツを撮る人は、対象レンズかどうかを確かめたうえでレンズ側の更新も忘れずに済ませておきたい。

Sony Alpha Rumorsが、タムロンのAPS-C用AFズーム「16-50mm F2.8」とされる画像を掲載した。同サイトによれば、発表は10月14日の予定で、VXDモーターを搭載し、E/Z/X/RFの各マウントで出るという。いずれも公式発表前の未確認情報で、価格もまだわかっていない。APS-C用の標準F2.8ズームを検討している人は、正式発表を待ってから判断したい。
TTArtisanが、フルサイズのソニーEマウント用に超小型のAF単焦点「AF 24mm f/3.8 Mini」を発表した。価格は99ドル。PetaPixelは、カメラのバッテリーより軽いと伝えている。開放F3.8と明るさは控えめだが、小型ボディと組み合わせて持ち歩く広角レンズの選択肢になる。

ニコンはテザー撮影ソフト「NX Tether」のVer.2.6.1を公開し、Z5IICに対応した。イメージングレシピを登録したカメラをつなぐと、撮影設定のピクチャーコントロール項目からレシピを選べるようになる。Wireless Transmitter Utility Ver.1.16.1も同時に公開された。

macOS 27 Golden Gateは9月14日に公開され、9月28日には27.0.1も出た。CineDはPremiere、Resolve、Avid、Final Cutの各社が公式に出している情報を整理し、対応状況は製品ごとにばらつきがあると伝えている。仕事でMacを使って編集している人は、更新する前に使っているソフトの対応を確かめておきたい。

国際的な自然写真コンテスト「Wildlife Photographer of the Year 2026」の大賞が決まった。受賞したのは、死んだ子ゾウを運ぶ母ゾウを撮った一枚。DPReviewも各部門の受賞作を紹介しており、野生動物を撮る人には作例として見る価値がある。
