ソニー、32bitフロートでカメラ内記録できるワイヤレスマイク「ECM-W5」を11月20日発売
ソニーがワイヤレスマイクシステム「ECM-W5」を11月20日(金)に発売します。送信機2台と受信機1台の構成で、MIシュー経由で対応カメラに32bitフロートの音声をデジタルで送れます。送信機ごとに最大64GBのバックアップ収録ができ、タイムコードとソニー製ワイヤレスイヤフォンでのモニターにも対応します。CineDによると米国価格は$399.99で、比較対象は従来のECM-W3です。

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ソニーがワイヤレスマイクシステム「ECM-W5」を11月20日(金)に発売します。送信機2台と受信機1台の構成で、MIシュー経由で対応カメラに32bitフロートの音声をデジタルで送れます。送信機ごとに最大64GBのバックアップ収録ができ、タイムコードとソニー製ワイヤレスイヤフォンでのモニターにも対応します。CineDによると米国価格は$399.99で、比較対象は従来のECM-W3です。

リコーイメージングが10月15日、「RICOH GR」シリーズ用アクセサリーの一部について、11月2日(月)から希望小売価格を上げると発表しました。対象は11製品で、コンバージョンレンズ、ソフトケース、ストラップなどです。GR用の周辺機器を買う予定がある人は、11月1日までが現行価格で買える期間になります。

Sony Alpha Rumorsによると、ソニーの新しい超望遠レンズ2本が米国で出荷を始めました。B&Hなどの販売店では、400mmが在庫ありの状態です。国内での出荷状況について、元記事は触れていません。
富士フイルムが、スクエアフォーマットのインスタントカメラ「instax SQUARE 2」を海外で発表しました。新たに、カメラ本体でフィルムの色調を変えられるようになっています。カラーはMISTY WHITE、SLATE BLUE、BRICK REDの3色です。日本での発売は、まだアナウンスされていません。

Nikon Rumorsが、Thypochの24-50mm f/2.8にNikon Zマウント版が出るらしいと伝えています。根拠はテスト用のWebページが見つかったことで、メーカーはまだZマウント版を正式に発表していません。このレンズは、中国メーカー初のフルサイズ対応AF・F値通しズームとされています。ThypochのZマウント用レンズは、今のところMF単焦点の3本だけです。

コシナが、フォクトレンダー「Skopar」シリーズの100周年を記念して「Color-Skopar 35mm f/2.5 100th Model」を用意しました。歴史あるレンズ名を冠した記念モデルです。マウント、価格、発売日はPetaPixelの概要には書かれていないので、続報を確認する必要があります。

NiSiが、ATHENA PLアダプターに後部ドロップイン式のフィルタースロットを付けました。対応するのはソニーE、キヤノンRF、ニコンZ用です。これで、どのPLレンズを付けても同じフィルターを使い回せます。同時に、1〜5段の可変NDとPLフィルターを1枚にまとめ、それぞれを別々に操作できる「True Color VND/PL」も発売しました。

PetaPixelによると、列車をよりよく撮るために木を切り倒した23歳の日本人男性が逮捕されました。倒れた木が重要な通信線の上に落ちたと報じられています。撮影地での行き過ぎた行為が、刑事事件やインフラへの被害にまでつながった例です。

ヤシカが小型カメラ「Y16」を正式に発表し、仕様、価格、発売日を公開しました。デザインは1950年代のカメラを意識したもので、価格は$119です。発売日と詳しい仕様は、DPReviewの元記事で確認できます。
フランスのVaonisが、モジュール式のスマート望遠鏡「Atlas」を発表しました。メーカーは、一眼レフ(DSLR)のように構成を変えられる柔軟さと、同社のスマート望遠鏡の手軽さを両立したと説明しています。天体写真を手軽に始めたい人にとって、選択肢がひとつ増えます。
